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最終更新日:2017/12/25

乱視用コンタクトレンズについて

女性の瞳

乱視というものはどういうものなのでしょうか。近視や遠視とはまた違うのでしょうか。近視は遠くを見たときに網膜の手前でピントを結ぶことによって、像がぼやけてしまう状態です。日本人では近視が最も多いとされています。対して遠視は遠くを見たときに網膜の後ろでピントを結びます。網膜より後ろでピントが合うため、遠くを見る際に調整力を使います。遠視の人は近くを見る際には更に調整力が必要になるので、遠近どちらも見にくいのが特徴です。

さてここで乱視ですが、角膜と水晶体の屈折力が異常なことになってしまっているので、はっきりと像を結ぶことが難しいのです。そのため乱視はピントが合いづらい目である、といえるのです。そして何より乱視は近視や遠視も加えられるので、二つが重なることによって更に視力を悪くしてしまうのです。乱視は様々なものがぼやけ、乱れて見えてしまいます。そのため見るだけで疲れてくるような乱視はコンタクトで矯正したほうがいいのです。

乱視のためのコンタクトレンズがありますが、どのようなものを選ぶといいのかというと、レンズの安定性に注目するといいでしょう。通常のコンタクトは目の中で回転します。しかし乱視用コンタクトはその特徴上、正しい位置で固定されていなければ元来の矯正力を発揮しません。そのため安定性があり、回転することのないコンタクトを選ぶのが良いのです。人によっては乱視用コンタクトに違和感を抱く人もいます。最近まで近視用のコンタクトを使っていた人が乱視用のコンタクトへ切り替えることによって、レンズがちょっと厚いというものや、サイズが大きいという感想を抱いてしまうものです。しかしそれによって乱視用コンタクトを付けるのをやめてしまうと、乱視の矯正になりません。対策としては長時間の使用を避けるというものがあるのですが、それでも改善されない時には乱視用メガネに切り替えることになるかもしれません。

乱視用コンタクトは普通のコンタクトと違って若干レンズが厚くなります。これによって付け心地が悪いと感じる傾向にあります。そこでレンズの薄さに注目し、付け心地のいいものを選んでみるといいでしょう。これもまた一つの対策となります。付け心地が良いことで、少しでも長く乱視用コンタクトを使い続けられます。乱視というのは元来治すのが難しいものです。症状が悪化すると余計に状況もまた悪化しますので、定期的に眼科を受診することをおすすめします。その上で医師おすすめの乱視用コンタクトを使用してみるといいでしょう。

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