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メダリストⅡがお得に購入出来る通販サイトを紹介コンタクトは非イオン性レンズがおすすめ

最終更新日:2017/12/25

コンタクトは非イオン性レンズがおすすめ

指に乗っているコンタクトレンズ

ソフトコンタクトレンズにはイオン性と非イオン性のものがあります。イオン性の素材はイオン性分含有量が1mol%以上の素材で、非イオン性の素材はイオン性分含有量が1mol%未満の素材のことをいいます。molという単位は私たちにはあまりなじみ深いものではないかもしれませんが、詳しい解説は省略いたします。

イオン性のコンタクトはマイナスイオンを帯びているので、プラスイオンを帯びた汚れやごみを引き付けやすいという性質があります。そのため汚染に弱く、耐久性に劣ってしまう特徴が備わっています。特に引き付けて困るというものというと、思い浮かぶのは花粉でしょうか。これらのものや、アレルギーを持っている人にはあまり向いていないコンタクトかもしれません。その代わり酸素が通りやすい素材構造をしており、それだけでなく水分を含みやすい性質も持っているので、酸素透過率は非イオン性と比べると高いです。

対して非イオン性のコンタクトはイオンを帯びていません。そのためプラスイオンを寄せ付けず、これによって汚れにくいのが特徴です。そのため長時間の装用においても快適さが続きやすいといえます。ただしイオン性ほど水分を含むことが出来ず、また酸素透過率も劣ってしまう為、イオン性のコンタクトと比べると角膜への負担が強まってしまいます。しかし非イオン性の汚れやごみを引きつけないという特徴は、花粉の季節には嬉しい特徴といえます。もちろんそういった季節でなくとも、清潔感が持続するという点は充分におすすめ出来る要素になります。

またコンタクトレンズにはグループがあり、イオン性か非イオン性かというだけでなく、含水率が高いか低いかにおいても分けられています。非イオン性で低含水レンズならば汚れにくく、酸素透過率が低いという特徴を持ちますが、目が乾燥しにくく、レンズ形状保持に優れています。対して高含水レンズならば汚れにくく、なおかつ酸素を通しやすいという特徴に変わります。これによって目の負担を軽くしてくれるのです。それだけでなく高含水ならではの素材の柔らかさがあり、コンタクトを入れたことによる異物感が少ないのも特徴です。

これらのことからイオン性か非イオン性かによるレンズの違いだけでなく、含水率によっても更に特徴が異なってくることがわかるかと思います。コンタクトを選ぶ際にはこういった点にも注目することで、自分に合ったコンタクトレンズがより探しやすくなるでしょう。

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